介新塾定例会・忘年会 開催!

12月15日(木) 今年度最後の介新塾 定例会が行われました!

まずは、新規ご入会者様の紹介です!

 ( 株式会社WISE ONE 代表取締役 下飯野 様 )

新規ご入会ありがとうございます。介護業界がより良くなるためにはどうしたら良いのか、一緒に考え学び

有益な情報交換をしていきましょう!これから協力してバックアップしていきますのでよろしくお願い致します!

 

定例会では、介護技術大会及び介護技術講師セミナーについてや新規案件として

介護保険法改正セミナーについて協議いたしました。

介護保険法改正セミナーの講師には、小濱介護経営事務所 代表の小濱 道博 氏をお招きし

講義をして頂く予定です!

 

定例会後は参加者全員、高原検査で陰性を確認後、忘年会を開催しました!

皆様 お忙しい中ご参加していただき、大変有意義な年の瀬の情報交換の場となりました。

ご参加された皆様 誠に有難うございました。また、今年開催した介新塾のセミナーや勉強会にもたくさんの参加があり、重ねてお礼を申し上げます。

介新塾は来年度も、より充実した情報発信をしていきますので、より多くの方々に情報交換の場にご参加いただければと思います!

 

介新塾勉強会 開催!

10月20日(木) 介新塾 勉強会が行われました!

今回の議題は【高齢者虐待防止】について行いました。

講師の 株式会社リンクハート  石川 剛 様 に講義をして頂きました。

高齢化社会を迎えている日本では、介護が重要な問題になっています。介護における問題はさまざまありますが、特に危険視されているのは高齢者への虐待です。

高齢者への虐待は増えており、これを抑止する法律として「高齢者虐待防止法」が制定されています。高齢者虐待防止法の制定によって、虐待の通報や相談などを受け付ける窓口が設置されています。

また、介護サービス事業者を対象に、利用者の人権の擁護、虐待の防止等の観点から虐待の再発を防止するための委員会の開催、指針の整備、研修の実施、担当者を定めることを義務づける「高齢者虐待防止の推進」が令和6年4月から全ての事業所に義務付けられます。研修を通して高齢者の虐待についての実情を知っていく必要があります。

 

●「高齢者虐待」は、暴力的な行為(身体的虐待)だけではありません。暴言や無視、いやがらせ(心理的虐待)、必要な介護サービスの利用をさせない、世話をしないなどの行為(介護・世話の放棄・放任)や、勝手に高齢者の資産を使ってしまうなどの行為(経済的虐待)が含まれます。また、中には、性的ないやがらせなど(性的虐待)もあります。

虐待が起きるのは家庭内や介護施設などさまざまです。根本的な原因となっているのは、介護者の疲労やストレス、閉鎖された環境にあることであり、これらを解消するための取り組みは多数あります。

地域に虐待の通報や相談などの窓口を設置したり、外部に開かれた介護施設を作るために第三者の目が届くようにしたりするなど、虐待の防止や早期発見の取り組みはさまざまです。

いかに開かれた環境で介護が行われるか、介護者の負担を取り除けるかが重要な問題であり、高齢者虐待防止法が問題改善の第一歩になるといえるでしょう。

研修で学んだことを現場スタッフにもしっかりと情報共有していき、より良いサービスが提供できる事業所を目指していきたいと思います。

今回、コロナウイルス蔓延の為、沢山の方にzoomで参加して頂きました。

研修をして頂きました事業者様、介新塾勉強会に参加してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

第34回 介新塾定例会 開催

10月20日(木) 第34回介新塾定例会が行われました。

今回の定例会では、会計報告や次年度法定研修の内容、次回セミナーについて

協議いたしました。

次回セミナーは、令和5年2月25日(土)に行う予定です!

ゲストには元おニャン子クラブの新田恵利さんを特別ゲストに招きお母さまの介護についての経験談をお話いただきます。

 

宜しければ、皆様のご参加お待ちしております!

介新塾 パワーハラスメント対策導入 研修!

今回、社会保険労務士法人 clovic の方にお越し頂き、ハラスメント研修を行いました。

令和4年4月からパワハラ防止法が施行されています。(中小企業)

パワハラ防止法とは、改正労働施策総合推進法の通称です。 パワーハラスメント防止のための相談体制の整備等の雇用管理上の措置が、企業にはじめて義務付けられました。 2019年5月、改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が成立しました。 改正法は、大企業では2020年6月、中小企業では2022年4月から施行されます。

そのため、パワハラが起きた時にどう対応するか、準備しておく必要があります。

パワーハラスメントの防止のために講ずるべき措置として

・事業主の方針等の明確化及びその周知、啓発

・相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備

・職場におけるパワーハラスメントに係る事後の迅速かつ適切な対応

以上の措置を必ず講じなければなりません。

ハラスメントは、パワハラ以外にも多様化しています。

多様化する人材、人手不足による業務負担の増加、コミュニケーション教育の難しい背景などが影響しています。

報告を受けてからの対処方法、事後観察まで丁寧な対応が求められ、日ごろからの法律の周知・徹底、会社としてのハラスメントへの高い意識の保持も大切です。

被害者・加害者側それぞれに不当な扱いを受けたと、されることがないように会社側の姿勢を一貫させていき

みなさんもハラスメントに十分気を付けていきましょう。

 

 

介新塾勉強会 開催!

8月18日(木) 介新塾 勉強会が行われました!

今回の議題は【身体拘束がもたらす多くの弊害】【感染症と感染症対策】について行いました。

身体拘束について、講師の 鳥井 ミチ先生 に講義をして頂きました。

身体拘束は原則禁止されています。その理由には、身体的弊害・精神的弊害・社会的弊害があります。

しかし、身体拘束をゼロにするのは容易なことではありません。

そのため、スタッフと共に身体拘束の理解を深め、どうすれば廃止できるのかを十分に話し合い、

事業所全体で問題意識を共有していく努力が求められています。

 

感染症と感染対策について 株式会社M-Bridge 部長 平野 晃之 様 に講師をして頂きました。

感染症は、目に見えない微生物・ウイルスに気づかないうちに伝播し、感染が拡がってしまいます。

そのため、日頃からの感染症対策を共有し、徹底することで少しでも抑えられるように

現場スタッフの協力のもと皆様、ご協力をお願いいたします。

 

 

勉強会を通して、皆さまの事業繁栄及び介護事業の発展にお力添えできるように尽力いたします!

今回、コロナウイルス蔓延の為、沢山の方にzoomで参加して頂きました。

研修をして頂きました事業者様、介新塾勉強会に参加してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

第32回介新塾定例会・勉強会 開催!

6月16日(木) 第32回介新塾定例会・勉強会が行われました!

各事業者向けの年間必修研修8項目を介新塾で行うこととなり、今回は第3回目になります。

研修項目の「倫理及び法令厳守に関する研修」を株式会社MNTA 浅野社長から

 

「事故発生又は再発防止に関する研修」を一般社団法人GreenCeres 池田さんから

講義を行っていただきました!

 

まず、法令遵守(コンプライアンス)という言葉は「法律に従う」「約束を守る」など、社会のなかで通常守ることが当たり前とされているルールに従うという意味で使われます。

介護事業者が、法令遵守(コンプライアンス)経営という指針を掲げる意味は、お客様やご家族、地域社会、行政など、介護事業者を取り巻くあらゆる方々から信頼され、選択されることが、健全な運営にとって重要だからです。

何を守るべきなのか、何をしてはいけないのか、職場で互いに常に問いながら、日々行動していく必要があります。

『法令遵守(コンプライアンス)違反を絶対しない!絶対させない!絶対見逃さない!』意識を職場全体で持つことが重要になりますので、日頃から周知徹底・確認に努めていくように、職員が協力し、力を合わせて一つ一つ解決していきましょう。

 

介護事故について、もし介護事故が起こってしまったら、

〇利用者さまの安全を確保する

まずは利用者さまの状態を確認し、安全を確保したうえで応急処置を行います。

〇ご家族に連絡し、状況説明と謝罪を行う

事故発生時はすみやかにご家族に連絡し、事故の状況と現在の利用者さまの状態を説明します。ご家族への謝罪は後回しにせず、誠意を持って行うことが大切です。

〇事故の状況によって関係機関に連絡する

重大な事故の場合は警察や自治体、食中毒や感染症の際は保健所や自治体など、関係機関に連絡します。

〇事故の記録を行う

事故が起きた現場の写真を撮ったり、担当スタッフに聞き取りを行い、事故の状況を記録します。

また、事故には至らなかったが事故に繋がるリスクには「ヒヤリハット報告」を行います。

集めた情報は事業所内の安全管理委員会などで分析を行い、対策やマニュアルを考案します。対策はスタッフ全員に周知し、リスクを最小限に抑えることが必要になります。

 

利用者さまに安心して暮らしてもらうため、そして事業所や職員を守るために、日ごろから介護事故を未然に防ぐ取り組みを行うことが大切ですが、

介護現場で発生する介護事故の発生をゼロにすることは非常に困難です。介護事故後の利用者さまへの適切かつ誠意ある対応、そして再発防止の対策を行うことがとても重要になります。

万が一事後が発生した場合に職員一人ひとりが冷静に正しく対応できるよう、マニュアルを定める事が大切です。

 

介新塾という組織の中で、各社での経験・知識・知恵をもちより

より強い組織になるよう精進してまいります!

 

研修をして頂きました事業者様、介新塾勉強会に参加してくださった多くの皆さま、誠にありがとうございました!

次回もまたご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

第31回介新塾定例会・勉強会 開催

4月21日(木) 第31回介新塾定例会・勉強会が行われました!

まず、定例会にて 理事長挨拶、新規ご入会の方々の挨拶が行われました!

新規メンバー:株式会社TRM 代表取締役 金本泰佑 様

 

新規メンバー:株式会社&WILL 代表取締役 布川孝志朗 様

 

新規メンバー:株式会社Re EMISHIA 代表取締役 冨岡俊秀 様

 

新規メンバー:株式会社ファイン 代表取締役 柳田栄吾 様

 

4名の新規ご入会の方々、ありがとうございます!これから介護業界がより良くなるためにはどうしたら良いのか・・

一緒に考えながら学び、頑張っていきましょう!

 

そして勉強会では、前回から各事業者向けの年間必修研修8項目を介新塾で行うこととなり、

今回は第2回目で「個人情報保護法」と「介護における接遇」の2項目を、介新塾メンバーの事業所様に行って頂きました!

 

「個人情報保護法」上、「プライバシーの保護」や取扱いに関する規定はありませんが、個人情報保護法は、「個人情報」の適正な取扱いにより、プライバシーを含む個人の権利利益の保護を図るものです。 一方、プライバシーは「個人情報」の取扱いとの関連に留まらず、幅広い内容を含むと考えられるので、各事業者事に明確なガイドラインを定め運営して行くことが重要になります。

「介護における接遇」ですが接遇マナーは、介護業界で働くうえでは欠かせないものです。

利用者様やご家族の心情に寄り添い、安心と信頼を与えられるように言葉遣いや態度に気をつける事はもちろんですが、接遇のマニュアルを定める事の重要性も研修を通して学びました。

日々、働く上で大切なことを改めて現場で働く方々と意見交換ができ、とても有意義な時間となりました。

 

研修をして頂きました事業者様、介新塾勉強会に参加してくださった多くの皆さま、誠にありがとうございました!

次回もまたご参加をお待ちしております。

 

第29回介新塾定例会 開催

12月17日(金) 第29回介新塾定例会が行われました!

今回から各事業者向けの年間必修研修8項目を介新塾で行うこととなり、今回がその第1回目で

「認知症及び認知症ケアについて」を、介新塾メンバーの事業者様に行って頂きました!

 

 

認知症の方へのケアで一番大切なことは「尊厳の保持」です。 さまざまなことを忘れていき、日常生活のサポートが必要となっていく認知症患者様には、周りからの理解が得られずに人としての尊厳が失われていく状況に陥ることがあります。

そのため、認知症についての理解を深め、どのように接し、ケアしていくのかを学びました。

研修終了後は、研修に参加して頂きました各介護事業者様に質疑応答や、各事業者様の認知症ケア及びに認知症の利用者様への接し方などについて、現場で働く方々と意見交換ができ、とても有意義な時間になったと思います。

 

研修で使用したテキストは、イラスト入りのとても分かりやすいテキストでした。

 

研修をして頂きました事業者様、介新塾定例会に参加してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

来年も皆さま方多くのご参加をお待ちしております!

介新塾 勉強会を開催!

コロナ禍の中で延期になっていた勉強会を10月25日(月)に開催しました!

今回の勉強会では、令和3年度の「介護保険制度の改正」や「介護報酬制度改正」についてです。

 

講師は本橋理事長が務め、今後の中長期先を見据えた介護事業の運営や介護事業のあり方について、

資料を分かりやすくまとめて解説をして頂きました。

参加された会員様たちも、メモを取りながら熱心に話を聞いてくださいました。

 

勉強会を通して、皆さまの事業繁栄及び介護事業の発展にお力添えできるように尽力いたします!

今後は、会員様以外の皆様にもお役立てしていけるような勉強会を行っていく予定ですので、

皆さま方多くのご参加をお待ちしております!

介新塾介護事業セミナーVOL.7「人手不足を生き抜く効率化運営とローコスト運営術」ご参加ありがとうございました!

2021年6月26日(土)OMMビル会議室101・102にて、介護事業セミナーVol.7

第一部 川畑氏 「人手不足を生き抜く効率化運営とローコスト運営術」

第二部 橋下氏 特別講演「実行力」~結果を出す仕組みの作り方~を開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

今回のセミナーも前回同様、新型コロナウイルス禍での開催となり、開場前に検温・消毒を行い、全座席にアクリル板を設置するなど、新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止の対策を万全に講じたうえで開催されました。

 

今回の題材である「人手不足を生き抜く効率化運営とローコスト運営術」について、医療福祉経営事業戦略コンサルタントのスペシャリスト川畑 誠志 氏にご講演いただきました!

約3時間にわたるご講演本当にありがとうございました。

 

特別講演には、元大阪市長・橋下 徹氏にご講演いただきました!

数万人の職員・組織を動かしてきた実行力の秘訣や、結果を出す仕組みの作り方など、ためになるお話をありがとうございました。

 

 

人手不足という深刻な問題を取り上げ、どのように生き抜いていくのか、皆様が事業を継続させていくためにとても重要なお話を聞けたのではないでしょうか。

今後とも、皆様から喜ばれるセミナーを開催していきたいと思います。

どうぞ、次回の介新塾セミナーも楽しみにお待ちください!!

本当にありがとうございました。