介新塾 パワーハラスメント対策導入 研修!

今回、社会保険労務士法人 clovic の方にお越し頂き、ハラスメント研修を行いました。

令和4年4月からパワハラ防止法が施行されています。(中小企業)

パワハラ防止法とは、改正労働施策総合推進法の通称です。 パワーハラスメント防止のための相談体制の整備等の雇用管理上の措置が、企業にはじめて義務付けられました。 2019年5月、改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が成立しました。 改正法は、大企業では2020年6月、中小企業では2022年4月から施行されます。

そのため、パワハラが起きた時にどう対応するか、準備しておく必要があります。

パワーハラスメントの防止のために講ずるべき措置として

・事業主の方針等の明確化及びその周知、啓発

・相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備

・職場におけるパワーハラスメントに係る事後の迅速かつ適切な対応

以上の措置を必ず講じなければなりません。

ハラスメントは、パワハラ以外にも多様化しています。

多様化する人材、人手不足による業務負担の増加、コミュニケーション教育の難しい背景などが影響しています。

報告を受けてからの対処方法、事後観察まで丁寧な対応が求められ、日ごろからの法律の周知・徹底、会社としてのハラスメントへの高い意識の保持も大切です。

被害者・加害者側それぞれに不当な扱いを受けたと、されることがないように会社側の姿勢を一貫させていき

みなさんもハラスメントに十分気を付けていきましょう。

 

 

介新塾勉強会 開催!

8月18日(木) 介新塾 勉強会が行われました!

今回の議題は【身体拘束がもたらす多くの弊害】【感染症と感染症対策】について行いました。

身体拘束について、講師の 鳥井 ミチ先生 に講義をして頂きました。

身体拘束は原則禁止されています。その理由には、身体的弊害・精神的弊害・社会的弊害があります。

しかし、身体拘束をゼロにするのは容易なことではありません。

そのため、スタッフと共に身体拘束の理解を深め、どうすれば廃止できるのかを十分に話し合い、

事業所全体で問題意識を共有していく努力が求められています。

 

感染症と感染対策について 株式会社M-Bridge 部長 平野 晃之 様 に講師をして頂きました。

感染症は、目に見えない微生物・ウイルスに気づかないうちに伝播し、感染が拡がってしまいます。

そのため、日頃からの感染症対策を共有し、徹底することで少しでも抑えられるように

現場スタッフの協力のもと皆様、ご協力をお願いいたします。

 

 

勉強会を通して、皆さまの事業繁栄及び介護事業の発展にお力添えできるように尽力いたします!

今回、コロナウイルス蔓延の為、沢山の方にzoomで参加して頂きました。

研修をして頂きました事業者様、介新塾勉強会に参加してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

第33回 介新塾定例会 開催

8月18日(木) 第33回介新塾定例会が行われました!

今回の定例会では、介新塾YouTubeチャンネルの打ち合わせや、

次回セミナーについて協議いたしました。

次回セミナーは、ゲストに元おニャン子クラブの新田恵利さんを講師に招き

お母さまの介護についての経験談をお話いただきます。

 

宜しければ、皆様のご参加お待ちしております!